基礎知識 法令関係

利息制限法とは?改正後の利率について

どうも。ジェニーです。

今回は「利息制限法とは?
改正後の利率」について
ご紹介をしていきます。

借金や金融に関する法律は
法改正されたり変更されてます。

今では金利18%がひとつの基準ですが
それまでは金利25%や29%など
今では考えられない利息の利率が
当たり前な時代もありました。

それが利息制限法と呼ばれるものです。
この記事でじっくり詳しく解説しますね。

■あとちょっとお金が足りない人へ■
今月の支払いが重なってて数万円足りない!

こんな時、誰にも知られず素早く一時的にお金を借り入れできると非常に助かります。
私の経験を元に素早く借り入れする方法をまとめてみました。
>>1万円/2万円/3万円/5万円借りるにはどうすればいい?経験者が語る数万円を素早く誰にも知られずに借り入れする方法

利息制限法とは?

利息制限法とは、その名の通り
利息に上限が定められている法律です。

  • 借入が10万円未満
    ⇒ 年率20%
  • 借入が10万円以上100万円未満
    ⇒ 年率18%
  • 借入が100万円以上
    ⇒ 年率15%

利息制限法では
このように定められてます。

貸主が利息を設定する場合は
必ずこの範囲で設定するように
決められています。

ネット上でいろんなサイトが存在しますが
中には古い情報も混ざっていたりしますが
上記の利率が最新状態となりますので
ご安心ください。

利息制限法の利率を超えた場合

利息制限法で定められた利率を
超える利息を支払った場合、
元本から差し引いたり
過払い請求での返金が有効です。

つまり、決められた利率を超える利息は
すべて無効だということです。

そして、定められた利率を超えた利息を
貸主側が設定し要求をした場合、
行政処分や罰則の対象となります。

これは利息制限法ではなく
出資法という法律で定められてます。
出資法について

借入が10万円以上100万円未満の
年率18%を超えた場合と
借入が100万円以上の

年率15%を超えた場合は
行政処分の対象となり、

借入額に関わらず
利率が20%を超えた場合は
懲役5年以下、または罰金1000万円以下の
非常に重い罰則の対象となります。

2010年までは29.9%が
利率の上限として設定されており、
20%~29.9%までは借主が同意すれば
利息制限法の利率を超えても
OKという時代もありました。

しかし、2010年6月からは
全ての上限が20%と法改正されてますので
古い情報を間違って覚えないように
注意しましょう。

まとめ

利息制限法が改正されたおかげで
不当に利息を請求する業者も減りました。

お金の問題は自分自身で
コントロールしにくいので
こうして国が定めてくれるのは
とてもありがたいし安心できます。

一昔前と比べて現在は
安心して借り入れができる時代ですね。

-基礎知識, 法令関係

© 2020 おかね知識ドットコム Powered by AFFINGER5