お金にまつわる よくある話

病院の入院費が払えない!?そんな人を救う高額療養費制度

世の中には
予測できないことが沢山あります。
普段気をつけているつもりでも
いざその時がくると慌ててしまう。

突然の怪我や病気での
入院もその一つではないでしょうか?

入院や治療費は
意外と高額になりがち。

でも実は、
高額療養費制度を使えば
負担を大きく減らせるんです。

■あとちょっとお金が足りない人へ■
今月の支払いが重なってて数万円足りない!

こんな時、誰にも知られず素早く一時的にお金を借り入れできると非常に助かります。
私の経験を元に素早く借り入れする方法をまとめてみました。
>>1万円/2万円/3万円/5万円借りるにはどうすればいい?経験者が語る数万円を素早く誰にも知られずに借り入れする方法

①高額療養費制度とは

日本には
高額療養費制度」があります。

この制度は、
治療費などが高額になった場合
一定の金額を超えた金額が、
後日、払い戻される制度
です。
(一定の金額=自己負担限度額)

しかし、払い戻しには
時間がかかるため
高額療養費貸付制度」を
併せて利用するのが一般的です。

高額療養費貸付制度は、
当面の医療費とし
無利子で貸付けを行う制度です。

貸付けの金額は、
「高額療養費支給見込額の8割相当額」です。

高額療養費貸付制度を利用するには

高額療養費制度は、
国民健康保険や
一般の健康保険の加入者で
あれば誰でも利用が出来ます。

しかし
保険料の滞納があると
利用できない点に注意
してください。

また
実際にお金を受け取れるのは
申請後2 ~ 3週間かかる点にも
注意しておきましょう。

自己負担限度額ってどれ位?

自己負担限度額は
上位所得者、一般、低所得者の
3つに区分されています。
金額の算出方法がそれぞれ決められています。

被保険者の所得区分 自己負担限度額(1月当)
位所得者
(標準報酬月額53万円以上)
150,000円
+(医療費-500,000円)×1%
一般
(上位所得者、低所得者以外)
80,100円
+(医療費-267,000円)×1%
低所得者
(被保険者が市町村民税非課税等)
35,400円
計算例(負担3割/70歳未満/一般)の場合

もしも窓口で払ったお金が
20万円だった場合、
実際の医療費は67万円弱です。

そして、上記の公式に
医療費を当てはめ
負担の上限額を計算すると
84,130円 になります。

kousiki

窓口で支払ったお金から
自己負担限度額を引くと
115,870円となり、
これが高額療養費として支給されます。

kosiki2

つまりこの場合、
実際に患者が負担する金額は
200,000-115,870=84130円となります。

窓口で20万円の
請求を受けた場合、
患者の実質負担
8万4千円程度で済みます。

高額療養費制度の注意点

高額療養費制度は、
入院費や治療費の負担が減る為
とても便利な制度です。

しかし、
高額医療費制度を利用しても
入院費や治療費を
全額賄えるわけではありません。

また、制度の性質上
どうしても費用の支給が
遅くなってしまいます

(申請後2~3週間)

病気や治療の種類によっては、
お金が支給されるより先に
窓口での支払いが必要です。

窓口での支払いは、
場合によっては
数十万円単位の金額になります。

とても簡単に
用意できる金額ではありません。

そんな高額な
入院費や治療費の支払いを
乗り切るためは
どうすれば良いのでしょうか?

一般的には、
以下3つの方法があります。

①クレジットカードを利用する
②病院に相談する
③カードローンを利用する

高額医療費を払う・準備する方法

①クレジットカードを利用する

病院によっては
入院費や治療費を
クレジットカードで支払えます

利用した病院が
クレジットカードに
対応していないかを
聞いてみると良いでしょう。

②病院に相談する

勇気を出して病院に
支払いについて相談する
のも
一つの方法です。

病院によっては、
入院費や治療費の分割払いに
対応しくれるかもしれません。

分割払いの相談に
抵抗がない場合は、
直接交渉するのが良いでしょう。

③カードローンを利用する

カードローンを利用して
入院費や治療費を準備する方法もあります。

カードローンなら、
高額療養費制度と違い
即日での借入が可能です。

また、
緊急の医療費の貸付は、総量規制の例外
なので、既にカードローンを利用している
場合でも新規での借入ができる
可能性があります。

また、クレジットカードのキャッシングに
比べてカードローンの金利が低いところが
多いのも特徴です。

高額療養費制度を利用し、
支給されたお金を返済に当てれば
利息も高くつきません。

カードローンについて

当サイト管理人は過去に多くカードローンを
利用した経験が有ります。

実際に利用した中で
今、初心者だったらここを使う」
と言うカードローンをまとめています。

>>【カードローン ランキング】今だから思う ここにすればよかったランキング

医療費と総量規制

緊急の医療費の貸付は、
総量規制の例外です。

例えば年収が300万円ある人が、
100万円を借入れている場合、
これですでに3分の1となりますが、
緊急に医療費として
あと30万円借りたいというような
申し出があったときに、
これについては例外規定という形で
貸付けができる場合があります。
これが例外の貸付けにあたります。

引用元:http://www.0570-051-051.jp/contents/user/1-1.html

つまり、
年収の1/3を超えても
返済能力があると
判断されれば借入可能です。

注意点としては
あくまで例外であると言うこと。
"医療費は総量規制の対象外"
と意味ではないので注意しましょう。

まとめ

入院費や治療費の支払いには、
・高額療養費貸付制度を利用しよう
・貸付は申請後 2 ~ 3週間
・窓口の支払いを乗り切ろう

入院や治療費が高額になっても、
高額療養費制度のおかげで
実際の負担額はかなり少なくなります。

しかし、制度の性質上、
貸付には時間がかかり
場合によっては
窓口の支払いが先になることも

そんな時は、
クレジットカード、
カードローン、
病院への直接交渉で
支払いを何とか乗り切りましょう。

大手カードローンなら、
申し込みは24時間可能で、
即日の融資にも対応しています。

以下のリンク先では、
当サイト管理人が実際に利用し
「今、初心者だったらここを使う」
と言うカードローンをまとめています。

>>【カードローン ランキング】今だから思う ここにすればよかったランキング

-お金にまつわる よくある話

© 2020 おかね知識ドットコム Powered by AFFINGER5