消費者金融と銀行系の違いを徹底的に調べてみた

 

キャッシングや
カードローンを検討していると、
消費者金融」とか「銀行系」という
単語が良く出てきます。

消費者金融は聞き馴染みがありますが、
銀行ではなく「銀行系?」と
疑問に思うかもしれません。

今回の記事では、
消費者金融と銀行系の違いを
徹底的に調べてみた

という内容をお届けしていきます。

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消費者金融とは?

Wikipediaによると消費者金融とは、
個人への金銭の貸付けのこと」と
定義されています。

代表的な消費者金融は、
プロミス/アコム/アイフル
などが挙げられます。

繁華街で良く見かけますが、
複数の消費者金融の自動契約機が
集まっている建物があります。

いわゆる「サラ金ビル」と
呼ばれる建物です。

筆者は初めてお金を借りる時、
このようなサラ金ビルに足を運んで
業者さんと契約したのですが…

人通りが多い場所でしたから、
「知り合いに見られていないかな?」と
心配していた記憶があります。

今思い返すと、
周りをキョロキョロ見渡している方が
目立ってしまうよな〜と思います^^;

いつも通りに自然に振る舞う方が
人混みに紛れやすそうですよね。

銀行系とは?

銀行」ではなく「銀行系
ここでいう「銀行系」とは、
銀行そのものによる取り扱いになります。

三井住友銀行/みずほ銀行/
地方銀行/ネット銀行などが挙げられます。

消費者金融と銀行系の違いとは?

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消費者金融と銀行系の違いは
大きく分けて3つあります。

  1. 総量規制の対象・対象外
  2. 守るべき法律
  3. 限度額・金利・審査基準

総量規制の対象・対象外

総量規制とは「年収の1/3を超える
借り入れができない
」というもの。

例えば、年収が400万円だとしたら、
借り入れの上限は120万円となります。

参照>>総量規制とは?銀行系・消費者金融系で対象外になるものは?

この「総量規制」は
貸金業法で定められているものです。

貸金業法を守るべき業者は
消費者金融です。

これに対し銀行系は
貸金業法とは関係がありません。

では、何の法律を守るのかというと、
銀行法になります。

【消費者金融】
・貸金業法を守る
・消費者金融の対象になる

【銀行系
・銀行法を守る
・総量規制の対象外

簡単にまとめると、
このようになります。

守るべき法律

上記でも触れている部分ですが、
消費者金融と銀行系では
守るべき法律が異なります。

消費者金融が守る法律は「貸金業法
銀行系が守る法律は「銀行法」です。

消費者金融も銀行系も
個人にお金を貸すということには
変わりがないように思えますが…

より厳しいルールが課されているのは
消費者金融(貸金業法)」の方なんです。

その代表的なルールの一つが
総量規制です。

なぜ貸金業法の方が厳しいのか?
それは過去に存在していた
グレーゾーン金利などが関係しています。

グレーゾーン金利とは?

利息制限法以上、
出資法未満の金利
」のことを指します。

300px-Gray_zone_interest_rate

上の画像で色分けされていますが、
青紫色の部分が「利息制限法」
黒の部分が「出資法」で定められている
上限金利になっています。

消費者金融(貸主)が
借主の同意を得た場合、
出資法の上限金利である29.2%の
金利にすることができたんです。

消費者金融側にとっては
より多くの利益が生まれるわけですが…

借主の立場からしてみれば
毎月お金を返し続けても
金利が高すぎるせいで
残額が減らない…ということに。

結果、自転車操業や多重債務者
増えてしまうという事態に発展。

国としても見逃せない社会問題になり、
利息制限法と出資法が改正され、
それに伴いグレーゾーン金利も
廃止
されました。

参照>>グレーゾーン金利はいつからいつまであったの?廃止された背景

 

 

限度額・金利・審査基準

消費者金融は審査に通りやすい分、
金利が高め・限度額が少なめに
設定されています。

これに対し銀行系は
審査に通りにくくなっている分、
金利が低め・限度額が多めに
設定されています。

なぜ銀行系は審査に通りにくいのか?
その理由は至ってシンプルで、
銀行の信用度に関わるから」です。

銀行には我々一般人が預けている
お金が沢山あります。

このお金はただ管理されているのではなく、
融資や投資に使われている」のです。

あなたが銀行に預けているお金が
誰かれ構わずに融資されていたら…
銀行に対する信用度が落ちますよね?

ですので、誰でも銀行から
お金を借りれるわけではない
ということなのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
消費者金融と銀行系の違いを
徹底的に調べてみた

という内容をお届けしてきました。

【消費者金融】
・貸金業法を守る
・総量規制の対象
・審査に通りやすい
・金利が高め、限度額が低め

【銀行系】
・銀行法を守る
・総量規制の対象外
・審査に通りにくい
・金利が低め、限度額が高め

消費者金融と銀行系の違いを
まとめるとこのようになります。


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