DCカード

DCカードの利用限度額をオーバーするとどうなる?

この記事では、DCカードの利用限度額をオーバーするとどうなる?という内容をお届けしていきます。

設定されている限度額を超えて、ショッピング利用ができることがあります。

  • 限度額をオーバーしているのに利用できる理由は?
  • 限度額をオーバー・超えるとどうなるのか?

これらについてまとめました。


DCカードの利用限度額をオーバーしているのに利用できる理由は?

ここでのポイント

  • 利用限度額に余裕が持たれている
  • DCカードの発行会社から信用されている

DCカードだけに限らず、クレジットカードの多くは利用限度額に余裕が持たれています。

そのため、利用限度額をオーバーしても利用できることがあります。

また、DCカードの発行会社から信用されている、ということも理由の一つに挙げられます。

これまで継続してDCカードを利用してきて「この利用者さんは信用できる方だ」と思われていると、多少限度額をオーバーしても利用できる時があります。

とはいえ、毎月のようにオーバーを繰り返していると、信用度が大きく低下するのでご注意ください。

DCカードの利用限度額をオーバーするとどうなる?

ここでのポイント

  • 一時的な利用停止
  • 社内記録として残る

DCカードの利用限度額をオーバーすると、主に下記2つの問題が発生します。

  1. 一時的な利用停止
  2. 社内記録として残る
一時的な利用停止(詳細はここをタップ)

利用限度額をオーバーしている分を返済するまで、DCカードの利用が一時的に停止されます。

この前は利用できたのに、今回は認証エラーで利用できなかったという場合は、利用限度額に達している・オーバーしている可能性があります。

DCカードを利用できないという時は、会員サイトにログインして利用可能額・利用可能枠を確認しましょう。

>>会員サイトはこちらからアクセス

社内記録として残る(詳細はここをタップ)

限度額をオーバーしたという情報が、社内記録として残ります。

※DCカードの裏面に記載されているカード会社(三菱UFJニコス株式会社/提携金融機関)に残ります。

今回はたまたまオーバーしてしまった、オーバーしたのが初めてという場合は、信用が大きく低下する可能性は低いです。

が、毎月のようにオーバーしている、これまでに何度もオーバーしていると、信用が大きく低下します。

そして、信用が低下すると、DCカードの利用・取引に悪影響が出る可能性があります。
(利用枠・限度額が引き下げられるなど)

まとめ

DCカードの利用限度額をオーバーするとどうなる?という内容をお届けしてきました。

DCカードの発行会社から信用されていると、利用限度額をオーバーしても利用できる時があります。

ただし、DCカードの限度額をオーバーすると、一時的に利用が停止となり、社内記録として残ります。

限度額オーバーをしないために、常に利用額を把握して、場合によっては増額を検討してみましょう。


-DCカード

© 2020 おかね知識ドットコム Powered by AFFINGER5