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ドコモの引き落とし口座が残高不足だった場合のまとめ

ドコモの引き落とし口座が残高不足だった場合のまとめ

ドコモの支払いに設定している口座が残高不足で、利用料金の引き落としが完了しなかった!

こういうドコモの金額が正常に引き落とされなかった場合ってどうなるの?

誰にでもある失敗のひとつ、利用料金の残高不足。

たまたま他の支払いが複数重なって合計金額に足りなかった。別の口座に間違えて入金していた、など、いろいろと状況はありますよね。

今回は「ドコモの引き落とし口座が残高不足だった場合」の対処方法を調べてまとめました。

ドコモの引き落としが残高不足の時の対応ポイント

  • POINT1:料金の再振替があるのでドコモへ連絡
  • POINT2:その場合も残高不足だと催告書が届く
  • POINT3:催告書も放置だと電波停止措置に遭う


ドコモの引き落としが残高不足だったときの対応について、解説していきます。

残高不足の場合は再振替があるのでドコモへ連絡

ドコモの利用料金を支払う日に銀行の残高不足で、お金が足りなくて引き落としされなかった場合はどうなるのでしょう。

ドコモの公式ウェブサイトには

振替日(お支払期日)に残高不足により振替できなかった場合は、別途、指定する期日に再度振替を依頼させていただく場合がございます。

とあります。

振替できなかった場合は、再度振替があるということです。

次は残高不足にならないよう、期日の前日までに間に合うように用意しましょう。

メモ:残高不足ってどういう状態?ドコモの利用料金の引き落としの金額よりも、引き落としの設定がされている口座に残っているお金が少ない時に起こります。
例:引き落とし額が9000円で、口座の残高が3500円だと5500円足りないですよね。ここで残高不足が発生します。ケースとしては、他の公共料金の引き落としが重なったタイミングなどで、総額でみると足りなかった!というケースが多いです。

残高不足の時に支払う方法2つ

  • ①ドコモショップで支払う
  • ②再引き落としに残高を間に合わせておいて支払う

不足分を支払う方法は2つあります。

1つめは、最寄のドコモショップを訪れて、未払い分の料金を支払うという手続きをしてください。

もちろん不足分の金額を金融機関から下ろしていきましょう。

2つめの方法は、再引き落としの日付に合わせて口座に入金して用意しておく方法です。

他の公共料金やネットショップの買い物などの引き落としに重なって、また再引き落としされない、なんて状況にならないようにしましょう。

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連続して振替ができなかった場合どうなる?

ここでのポイント

  • 催告書が届くようになる
  • 催告書も放置するとドコモ携帯の電波が翌月20日前後に停止になり、携帯電話が使えなくなる

再振替にもお金が引き落とせない場合は次に「催告書(さいこくしょ)」が届きます。

その催告書も放置するとドコモ携帯の電波が翌月20日前後に停止になり、携帯電話が使えなくなります。

ドコモ携帯に限らず、携帯が止まるといろいろと生活が不便になりますよね。

  • 会社や公共自治体からの電話がこない
  • 親や子供とも電話ができない
  • 金融機関にマイナスの評価をされるようになる

特に固定電話を契約しない人も増えているので、携帯が止まるとほんとに連絡がつかなくなり、こまってしまいます。

また、今すぐは困らなくても、金融機関にマイナスの評価をされるようになるとどういうことになるでしょうか。

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最悪の場合ブラックリストにのるのか

ドコモのように携帯料金を支払うお金のなかには、いくつかのタイプのお金が含まれています。

実はこの「いくつかのタイプのお金」があるということが問題なのです。

  • お金のタイプ1:通信サービス費用
  • お金のタイプ2:LINEスタンプなど1以外の買い物費用
  • お金のタイプ3:端末の分割費用

1と2はすぐにイメージできるでしょう。1は、携帯そのものの電波の使用料金、いわゆる「通信サービス費用」ですね。

2は、メッセージアプリ「LINE」のなかで使う有料のLINEスタンプなど、携帯のネット上でドコモ合算請求で決済したお買い物費用です。

最後の3が重要です。この「端末の分割費用」というお金は、携帯電話の機種変更をしたときに設定した「端末の分割費用」のことです。

通信サービス費用に上乗せして、高額のローンを組んでいる状態なのです。

残高不足が続いていわゆる「正常な引き落としが何度もできない」という事実が重なってしまうと、信用情報に傷がついてしまい、ブラックリストにのってしまうというものです。

ブラックリストにのってしまうようなことになると、将来的になにかのローン(住宅ローンなど)を組むときに不利になる可能性があるという話があります。

信用情報を管理する機関の例

  • CIC・・・クレカに関した信用情報を取り扱う
  • JICC・・・クレカ・信販系の情報を取り扱う

うっかり起こした残高不足が、いつかの未来の自分を悲しませるようなことは避けたいですよね。

まとめ

  • 残高不足になったら再振替の前にドコモへ連絡
  • 残高不足の時に料金を支払う方法は「docomoショップで直接」「再振替に間に合わせる」の2つ
  • 連続して残高不足の場合は催告書が届く
  • お金のタイプによっては支払えない時ブラックリストにのる可能性がある

ドコモの支払いの残高不足は、あなたの返済能力に傷をつけることになってしまいます。

もしも、支払いをクレジットカード払いにしているのでしたら、クレジットカードの延滞にもつながってしまいます。

お金に関した信用を下げることはできるだけ避けたいですよね。

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