三井住友VISAカード

三井住友VISAカード[ショッピング/キャッシング]の返済にかかる金利手数料について

三井住友VISAカードの返済にかかる金利手数料についてまとめました。

ショッピング・キャッシングや支払い方法によって、月々の返済で発生する金利手数料が違います。

どのくらい金利手数料が発生するの?金利手数料を減らすにはどうすればいい?

金利手数料について気になる情報をまとめたので、ぜひチェックしてください!

ショッピングの金利手数料について(1回払い・分割払い・リボ払い等)

ここでのポイント

  • 1回払い・2回払い・ボーナス一括払いでは金利手数料は発生しない
  • 分割払い・ボーナス併用分割払い・リボ払いでは金利手数料が発生する

三井住友VISAカードのショッピングを利用した時には、選択した返済方法によって金利手数料が違います。

ショッピングで選択できる返済方法は、以下のいずれかになります。

  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス一括払い
  • 分割払い
  • ボーナス併用分割払い
  • リボ払い

では、それぞれの金利手数料について詳しく見ていきましょう。

1回払い・2回払い・ボーナス一括払い

ショッピングで「1回払い」「2回払い」「ボーナス一括払い」を選択した場合は、金利手数料は発生しません。

分割払い

ショッピングで「分割払い」を選択した場合は、実質年率12.00~14.50%の金利手数料が発生します。

分割払いの返済方法を利用したら、利用金額の返済を3回以上に分割することが可能です。

ただし、分割回数を増やせば金利手数料も増加するので気をつけましょう。

分割払い金利手数料の計算式
分割払い金利手数料 = 利用金額 × (利用金額100円当りの分割払手数料の額 ÷ 100円)

たとえば、6万円のショッピングを5回の分割払いにした場合。
※5回の利用金額100円当りの分割払手数料の額は「3.35円」

  • 分割払い金利手数料:60,000円×(3.35÷100)=2,010円
  • 分割払い合計金額:60,000円 + 2,010円=62,010円
  • 月々の返済金額:62,010円÷5回=12,402円

※端数が生じた時は初回の返済に足されます
※ほかの利用がない状況を仮定しています

ボーナス併用分割払い

ショッピングで「ボーナス併用分割払い」を選択した場合は、実質年率12.00~14.50%の金利手数料が発生します。

ボーナス併用分割払いの返済方法を利用したら、ボーナス払いと分割払いを活用して支払いが可能です。

ただし、通常の金利手数料と異なる場合があるので気をつけてください。

リボ払い

ショッピングで「リボ払い」を選択した場合は、実質年率15.00%の金利手数料が発生します。

リボ払いの返済方法を利用したら、月々の返済金額を一定にすることが可能です。

リボ払い金利手数料の計算式
リボ払い金利手数料 = リボ利用残高 × 15.00% ÷ 365日 × 利用日数
※うるう年の場合:365日 → 366日
※利用日数は締め日の翌日~次回締め日までの日数

たとえば、リボ払いの利用残高が3万円だった場合。
※うるう年ではない年・2回目以上の支払い
※締め日から支払日までの日数は「31日」
※月々の返済金額を「1万円」と仮定

  • リボ払い金利手数料:30,000円×15.00%÷365日×31日=約382円

月々の返済金額+リボ払い金利手数料で、「約10,382円」の支払いになります。

※ほかの利用がない状況を仮定しています

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キャッシングの金利手数料について(リボ払い・1回払い)

ここでのポイント

  • リボ払い(国内)・1回払い(海外)のどちらでも金利手数料を発生する
  • 利用方法によって手数料が発生する

三井住友VISAカードのキャッシングを利用した時には、実質年率15.00~18.00%の金利手数料が発生します。

キャッシングは、近くのATMやネット・電話での口座振込で利用することが可能です。

キャッシングの返済方法は、基本的に「リボ払い(国内)」になります。(海外キャッシングの場合は1回払い)

また、「リボ払い(国内)」「1回払い(海外)」どちらの場合でも、金利手数料を発生します。

キャッシング金利手数料の計算式
キャッシング金利手数料 = 借入残高 × 実質年率 ÷ 365日 × 経過日数
※うるう年の場合:365日 → 366日
※経過日数は締め日の翌日~次回締め日までの日数
※小数点以下切り捨て

たとえば、キャッシングを3/1に2万円使った場合。
※うるう年でない年
※支払日は毎月26日と想定・実質年率18.00%と仮定
※経過日数は3/2~3/31までの「30日」
※返済方法:リボ払い・月々の返済金額を「1万円」と仮定

  • キャッシング金利手数料:20,000円×18.00%÷365日×30日=295円

月々の返済金額+キャッシング金利手数料で、支払日(4/26)は「10,295円」の支払いになります。

※ほかの利用がない状況を仮定しています

また、キャッシングの利用方法によって、利用手数料が発生する場合があります。

キャッシングの利用手数料について

ここでのポイント

  • ATMでキャッシングする時は利用手数料が発生
  • ネット・電話でのキャッシングは振込手数料が無料

三井住友VISAカードのキャッシングを利用する場合は、利用方法により手数料が発生する場合があります。

キャッシング利用手数料
ATM 1万円以下:108円
1万円超え:216円
インターネット な し
電話 な し

※1回当たりの利用手数料になります
※手数料の金額は消費税込みです

ATMでキャッシングを利用する場合は、ATM利用手数料が発生します。

インターネットや電話でキャッシングを利用する場合は、口座への振込手数料は発生しません。

金利手数料を減らすためのポイント

ここでのポイント

  • 金利手数料が発生しない返済方法・利用方法を選ぶ
  • できるだけ返済期間を短くする

三井住友VISAカードの金利手数料を減らしたい時は、以下のポイントを押さえておきましょう

  • 金利手数料が発生しない返済方法を選択する
  • 可能なかぎり返済期間を短くする
  • 利用手数料が発生しない利用方法を選択する(キャッシングの場合)

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

金利手数料が発生しない返済方法を選択する

三井住友VISAカードの金利手数料を減らすためには、金利手数料が発生しない返済方法を選択しましょう。

分割払いやボーナス併用分割払い、リボ払いの返済方法は、金利手数料が発生します。

ですので、金利手数料を減らしたい時は、「1回払い」「2回払い」「ボーナス一括払い」を選択しましょう。

可能なかぎり返済期間を短くする

三井住友VISAカードの金利手数料を減らすためには、可能なかぎり返済期間を短くしましょう。

分割払いやリボ払いを利用する場合には、返済期間が長くなるほど金利手数料が増加します。

ですので、金利手数料を減らしたい時は、「臨時返済」「月々の返済金額の変更」で計画的に返済期間を短くなるようにしましょう。

利用手数料が発生しない利用方法を選択する

三井住友VISAカードの金利手数料を減らすためには、利用手数料が発生しない利用方法を選択しましょう。

ATMでキャッシングを利用する場合は、ATM利用手数料が発生してしまいます。

ですので、金利手数料を減らしたい時は、ネットや電話による口座振込でキャッシングを利用しましょう。

まとめ

ショッピングの金利手数料

返済方法 金利手数料
1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
な し
分割払い 年率12.00~14.50%
ボーナス併用分割払い 年率12.00~14.50%
リボ払い 年率15.00%

キャッシングの金利手数料

返済方法 金利手数料
リボ払い(国内)
1回払い(海外)
年率15.00~18.00%

三井住友VISAカードの金利手数料は、ショッピング・キャッシングや支払い方法で違います。

計画的に三井住友VISAカードを利用していないと、金利手数料の支払いが増えている可能性があるので気をつけてください。

もし、金利手数料を減らしたい方は、三井住友VISAカードの返済方法やサービスの利用方法を見直してみましょう。

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